育児

2015年1月 6日 (火)

ベイマックスで泣きまくった一日

この話を投稿すると公園パパが健康の問題を抱えていることがばれてしまいますが、いつか息子がこのブログを見ることもあるかもしれないのであえて投稿します。

ベイマックス・・・アナ雪ほどの宣伝が繰り広げられなかったのでひっそりと公開されたディズニー映画。公園パパは最初から終わりまで涙が止まりませんでした。公園パパの家庭状況からするとほとんどそっくりの主人公のヒロの家庭環境、感情移入が止まりませんでした。

ヒロ 私の息子

兄のタダシ 私

にだぶらせると私が今一番心配している自分の健康の問題が映画の中でのタダシの死とダブります。私が死んだときに息子をだれが支えてくれるのだろう。私の遺志を継いだロボット(プログラム?ビデオ?サイト?)、それだけでなくタダシの大学仲間、母親替わりの叔母のキャス・・・息子が私が倒れても健全に育ってほしいという願いが映画のスクリーンに見事に投影されました。

息子と見に行ってよかった。いつか息子がこのサイトを読み再びベイマックスを見直して今日の感動を理解する日が来ると思う。そのための記念碑としてこの記事を残しておこうと思いました。

でも私の夢はヒロのように息子がひとりになってしまうことでなくて、息子が成長し私のことを必要でなくなった時に「ベイマックス、もう大丈夫だよ」と言ってくれること。それを聞いてからこの世を去ること。これからも闘病生活頑張るぞ!と元気づけられました。

ベイマックス!素敵な時間をありがとう。明日からも頑張って生きます!

2014年5月17日 (土)

カードバトルのおきて

長男がムシキングにはまってカードバトル通いをしたのが6年前。最近は縁遠くなってしまっていたカードバトルに次男が成長してはまってきました。

久しぶりにカードゲーム機のあるコーナーに足を運んでみると、ムシキングは既に店頭にはほとんどなくドラゴンクエストや各種キャラクターのカードゲームに入れ替わっていました。昔苦労して手に入れたヘラクレスオオカブトのレアカードはもう使えないと思うとさびしい限りでした。いろいろなカードゲームがあるので分散してお目当てのバトルはさほど混んでいません。

次男のはまったのは「仮面ライダーバトル・ガンバライド」。カードゲーム自体が昔のメンコのイメージでお父さんにとっては懐かしくってウルウルきてしまう世界なのですが、このガンバライドのカードはなんと仮面ライダーカード・・・昔仮面ライダースナックを買うと中に付いていたあの仮面ライダーカードに良く似たカードがバトルカードになっています。お父さんの大好きだった初代仮面ライダーも登場!親子で同じキャラクターにはまれます。

しかもこのガンバライド、ありとあらゆるメディアを使って子供を落とす戦略で来ました。まず1月にセブンイレブンの店頭で仮面ライダーのスタンプラリーをやりその景品にカードを提供。さらにバンダイの仮面ライダーディケイドのベルトにはこのカードのバーコードを読み込んで音が出る仕掛けを搭載。さらにバンダイの仮面ライダーのおもちゃから仮面ライダーの靴下、さらにはガチャポンのアイテムにまでバーコードつきのバトルカードを付属。ガンバライド初陣には既にカードを所持した状態で参加できます。この巧みなメディア戦略さすがという感じです。

カードゲームのルールはまずお気に入りの仮面ライダーのカードを二枚スキャン。バトルは古典的なじゃんけんでなくルーレットの数字で行われます。途中でわざカードをスキャン追加。必殺技は途中経験値が上がってくると選べるようになり必殺技の瞬間に真ん中のベルトをドンとたたくと必殺技発動というしかけです。よく出来ている上に幼児でも十分楽しめます。

<a href="http://ntsvr.s57.xrea.com/blog/archives/GetAttachment.jpg"><img alt="GetAttachment.jpg" src="http://ntsvr.s57.xrea.com/blog/archives/GetAttachment-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a>

ムシキングの時代に長男とカードバトルを極めた公園パパはガンバライドの前で下記の「カードバトルのおきて」を待っているちびっ子たちやカードバトルになれないママさんたちに伝授?しております。

<b>カードバトルのおきて

1.一列に並んで待つ。一回ゲームが終わったら後ろの子と変わること

2.幼児にはカードや現金は順番が来るまで渡さず親が列を遠巻きに見る位置で待つこと

3.カードは子供が選びやすいようにファイルなどに入れておく

4.順番がきたら親は子供のわきで画面の字を読んだりやり方を指南する

5.男の子のカードゲームはなるべくお父さんが付き添い一緒に懐かしく楽しむ</b>

1の一列の待ちは既に全国ルール?として定着。カードだけを買うときも3枚までなどローカルルールも決められています。
2ですが長男は幼児のころにカードを全て取られたことがあります。結構昨今の小学生は悪質です。交換をもちかけてレアカードを騙し取る小学生もいます。交換についても親が立ち会いましょう。
3はすっかり定着してファイルを抱えた親が暇そうにゲーム機の回りにたむろする光景が見られるようになりました。ちなみに暇つぶしは携帯メールというママたちが多いようですが、mobile2pcで自宅のPCを遠隔操作してネットサーフィンを楽しんだり動画を見たりして暇をつぶすのは公園パパしかいませんよね(笑)
4は親がルールを知らなければいけません。こっそりWEBサイトでルールを勉強してください。5について一番良いのは親もはまること。親子で共通の感動が出来る思い出は一生ものです。長男とのムシキングを思い出すとウルウルきます(^^;

どこか懐かしさのただようカードバトル三昧の毎日がしばらく続きそうです。

ついにハーバーテラスルームに泊まりました

夏休み恒例のディズニー参り。今年は念願のハーバーテラスルーム(真ん中にある屋根付の目立つお部屋)に泊まることが出来ました。ポーターの女性の方がサローネでチェックインした時、「今日は良いお部屋ですよ!」と笑顔で話しかけてくれたことでもしやあの屋根付の目立つハーバーテラスなのではと期待に夢膨らみました。部屋番号は5353号室。 P1000473.JPG 最上階ど真ん中に位置するハーバーテラス、子供が走って遊べるくらい広いテラスに立派な机といすが設置されています。同じミラコスタの部屋かと思うようなものすごい開放感に息子たちはおおはしゃぎでした。 P1000457.JPG P1000454.JPG P1000468.JPG レジェンドオブミシカは16時30分から。スペチオーレ・スイートはサローネでのチェックインが出来ますのであまり待たなくて部屋に入ることが出来てしっかり見ることが出来ました。ちなみにサローネを使えないバルコニールームの場合お昼すぎからフロントに並ばないと16時30分に間に合わないこと有り注意が必要です。バルコニールーム、テラスルームに泊まる幸運に恵まれた方は絶対レジェンドオブミシカは部屋から見てください。素晴らしいの一言に尽きます。さらにテラスルームの場合退場時にキャラクターがこちらに向かって手を振ってくれます。ほとんど自分だけに振られているグーフィーやドナルドダックの姿に大感激でした。 P1000441.JPG 最上階なのでディズニーシーの外も見渡せます。シンデレラ城とスペースマウンテンがしっかり見えました。夜のディズニーランドの花火もしっかりここから見えました。シンデレラ城前の優先鑑賞席をゲットした長男の携帯を利用した実況中継付でしっかり楽しめました。シーもランドも両方楽しめてしまうハーバーテラスはやはり夢のお部屋です。 P1000459.JPG 夕方になるとテラスの上に照明がつきます。この照明はディズニーシーのパークの照明と連動していてブラビシーモの時には自動的に消えます。この日の夕食はニューヨークデリのサンドイッチを買ってきてテラスで食べました。まさにディズニーシーに住んでいるような気分でした。 P1000456.JPG 部屋はなんと4つの窓があり2部屋にわかれています。パークとの一体感がたまりません。 P1000450.JPG P1000448.JPG こんな素晴らしい部屋でパソコンの話題なんてすみません。今年から部屋でインターネット接続が無料で使えました。テラスルームのパソコンの置き場所は電話の横で狭かったですがまあ良いですね(^^;LANケーブルは部屋に用意してありますが部屋によってはちょっと壁面のLANコンセントにさしずらい感じです。自分のLANケーブルを持っていくと便利です。ちなみにミラコスタの足跡を記念に記録しました 前回のログイン情報 - 2008/08/19 (Tue) 17:40:59 IP: 61.25.200.52 HOST: 61-25-200-52.rev.home.ne.jp UA: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) P1000449.JPG 夜はサローネでカクテルが飲み放題。おつまみのナッツも食べ放題です。子供たちが部屋に帰ってしまってからキャストの方とおしゃべりしながら一人で飲んでいましたがこれがまた楽しかったです。サローネの朝食もパンがおいしくて最高です。テラスルームが取れたらチェックインからチェックアウトまでのんびり部屋で過ごすスケジュールにした方が良いです。乗り物に乗るのは一日目の午前中とチェックアウト後にしましょう。 今回のディズニーリゾートの他の話題ですが ディズニーシーのフォートレス・エクスプロレーション(海賊船の後ろの建物)で新プログラム「ザ・レオナルドチャレンジ」がはじまりました。5歳の息子が大興奮で楽しみましたので小さいお子さん連れの方におすすめです。問題はスタンプラリーの用紙をもらうのに30-40分かかること。用紙は全部で4種類あるので公園パパは暑いところ一生懸命ゲットしました。4種類ゲットしてしまえば待たずに全コースを何度もチャレンジできます。今回は下の息子がここに入り浸ったのでフォートレス・エクスプロレーションの地理にめっぽう詳しくなってしまい、通りがかりの人に道案内するまでになってしまいました(笑) ディズニーランドのショーの優先鑑賞席。毎回優先鑑賞席が当たっている贅沢な長男が今回もどうしても優先鑑賞席に座ってみたいというので考えた裏技が、家族バラバラに一枚ずつ抽選するやり方。席はばらばらになるのですが当選確率は4人家族で1-3名が当選しました。4名一度に抽選するよりは1名ずつ4回、あるいは2名ずつ2回の方が当選確率は高いようです。お試し下さい。 4月からFOMAの家族内通話が無料になりました。ドコモはブラビシーモの公式スポンサーなのでシーではアトラクション内でも通話が出来、家族ばらばらでも機動力抜群です。我が家は携帯で連絡取りながら個別、また複数グループで楽しむのが定着しています。皆さんもお試し下さい。 最後にキャストの方の名札ですがよく見てみると名前の下に地名がローマ字で書かれています。キャストの方に聞いたところによるとこの地名は主に出身地にしているキャストが多いが中には思い出の場所や「天国」なんていうのもあるとのこと。珍しいところでは「Hawaii」というのがありました。「YAMANASHI」をつけた方ははランドのセンターストリート・コーヒーハウスで朝ごはんのホットケーキを配膳してくれましたが残念ながら忙しい時間帯で世間話に至りませんでした。残念!

秋休みのディズニー旅行

山梨市は大学のように二学期制が小学校でも試行されていて10月に1日だけですが秋休みがあります。どこに行くか子供たちに聞いたところ夏休みのディズニーリゾートでの思い出が忘れられないらしく再び浦安参りをいたすこととなりました。 一泊は勿論ミラコスタなのですが、突然思い立ったので予約が取れず毎日電話をかけ続けました。満室にうんざりしてきた予定の日の15日前、突然総合予約センターのオペさんが「スイート以外ひとつ開いています」とのお言葉。「どこでもいいから予約します!」とキターな気分の公園パパに次の一言が 「バルコニーのついた部屋ですがよろしいですか?」 キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 夢のバルコニールームゲットできてしまいました。今回の秋休みはもしかしてついているかも。このツキはこれだけではおさまらなかったのですが、その話は後にしてバルコニールームからのハーバービューです。子供たちが「すごい!すごい!」を連発。「どうだ、公園パパはだてに公園パパしていないだろう」と父親の威厳(?)を示す機会となりました。 P1000272[1].JPG バルコニールームからの夜のブラビシーモの眺めは想像をはるかに超えた素晴らしいものでした。もうバルコニールーム以外泊まりたくないという気分になりましたが、来年はたして電話バトルを制することが公園パパはできるでしょうか? ツキがまわってきた秋休み旅行、翌日本当にチェックアウトするときに後ろ髪をひかれながらバルコニールームを後にして、ディズニーランドへ。ここでもホーンテッドロッキンストリートの中央鑑賞席があたるというツキがまわってきました。まあ、この中央鑑賞席結構今回はたくさん当たっている感じだったのですがチケットを見てビックリ これってもしかしてど真ん中の最前列! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! P1000276[1].JPG ミッキーが目の前でギターをかきならし、ダンサーたちがわが子の目の前で手を振ってくれる素晴らしいショーを鑑賞することが出来ました! あまりにツキが良すぎて今度はアンラッキーなことが続かないか心配になった公園パパでした(^^;

キッズ・パイレーツ・アドベンチャー

毎年恒例のディズニーリゾート4連泊。今年もシステム障害による激しい電話バトルを突破してミラコスタのハーバービューを陣取り行ってまいりました。

今回の目玉はディズニーランドの「キッズ・パイレーツ・アドベンチャー」。二年連続参加したディズニーシーの「キッズツアー」のかわりに今回はお兄ちゃんの希望で「キッズ・パイレーツ・アドベンチャー」に参加することになりました。

キッズ・パイレーツ・アドベンチャーは定員40名。ディズニーシーのようにミラコスタ宿泊者にフライングを許してくれないディズニーランドだけに、電話予約も受け付けていないため朝一番での熾烈なゲストリレーションカウンターへのダッシュが要求されます(^^;。キッズ・パイレーツ・アドベンチャーの列はゲストリレーション向かって左側にあります。行った途端に渡されたのは

「既に定員を超過しております。お客様はキャンセル待ちとなります。」

の紙。<b>ガーン</b>という感じでしたが執念深く私を含めて3組の親子がひたすら受付終了まで待ったところ3組ともOKになりました。日にもよると思いますが30分程度の時間ロスを覚悟して、定員超過の紙をもらっても最後まで粘ってみることをおすすめします。

集合は夕方の16:30トムソーヤ島のいかだ乗り場です。いきなり行った途端に海賊の格好をしたお姉さんに、

「よお、やっと来たか。待ちくたびれたぜ。おっとカバンはおいていきな。パパママはついてくるんじゃねえ!」

正直ビビりました。ディズニーらしからぬ軍隊訓練のようなドスのきいた演出。随分思い切った企画です。

子供たちは終始一貫してこの軍隊的なのりで怒鳴られながら、いかだでトムソーヤ島に渡りトムソーヤ島の中で宝探しをします。いかだにはしっかり海賊の旗が掲げられます。リアルな海賊遊びの雰囲気は小学校高学年のお子さんでも十分満足できるものではないでしょうか?小学校低学年で気の弱いお子さんにはちょっときついかなと思いましたが、泣いている子は誰もいませんでした。

内容的なネタばれはここでは書きませんが、迎えに行くとすっかりチームとしてまとまったちびっ子海賊たちがいかだで帰ってきました。特製のバンダナと金の腕輪。そして素晴らしい記念写真(写真は有料購入)のお土産つきでした。特に写真は集合写真だけでなく子供一人が写っているものもあり絶対購入をおすすめします。閉園間際でも(公園パパは忘れていて22時過ぎに飛び込んでいきました(^^;)既に写真は現像してあって、出口向かって左側の写真現像のお店ですぐ買うことが出来ます。

ちなみに下の息子も参加したがったのですが、まだ4歳なので出来ません。かわいそうなので次の日にトムソーヤ島でツアーの時間に待ち構えていたら昨日同様海賊たちがやってきました。下の息子は海賊たちについて行って参加している気分になりすっかり上機嫌。親や兄弟がついていくと冒険ムードが台無しなのでお兄ちゃんの参加している時には海賊を追っかけるのはお勧めしませんが、複数日ディズニーランドに行かれる方は別の日にトムソーヤ島で16時30分ころ小さいお子さんと待ち構えてみるのも良いかもしれません。

小学生の塾にあえて苦言

駅前の学習塾にはられている過激な表現に不快感を覚えたことはありませんか?公園パパは以前より「決戦」だとか「一攫千金」とかえげつない表現をする学習塾の姿勢に不快感を感じていました。

小学生の長男を塾通いさせるようになって、不快感はさらに増強しました。「小4より大学受験が始まっている」とか「子供の興味のない新聞や伝記をたくさん読ませろ」だとか、どうみても
まともに受験をした人間なら絶対うそだとわかるような話を平然と塾の先生方はします。受験の経験のない方は、あの扇動的なムードに振り回され圧倒されてしまうのでしょうが、一応まともな受験経験のある公園パパは馬鹿らしくて付き合う気になれないというのが正直なところです。

桃の花満開

寒い春ですが桃の花は今年もすばらしい満開になっています。下の子を久々に自転車で保育園に迎えに行きました。ピンクの桃の花のトンネルを通って帰ってきたので我が子も大ご機嫌でした。 DSC00100.JPG

DCR-SR100キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

下の子は最近リズミカルに踊ったりすることが増えてきました。恋のマイアヒで踊る様子は特筆もので親ばか公園パパは携帯のミュージックプレーヤーにマイアヒを入れておいて下の子に聞かせて踊るのを見るのが楽しみになっています。でも、こういうかわいい時期って気づいたら終わっているものです。是非映像に残しておきたいですよね。

といってもPCデジタルものオタクの公園パパの愛用のビデオカメラはにもかかわらず、アナログの昔ながらのハンディーカム。理由はDVDなりHDDビデオカメラが出るためのつなぎとして使用していたのですが、なかなか満足がいく機種が出ず、いよいよ下の子がお遊戯に目覚めつつあるのにどうしようとおもっていたところに

DCR-SR100キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/DCR-SR100/index.html">http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/DCR-SR100/index.html</a>

待望のHDDハンディカムです。内容を見てみたところ保存フォーマットはMPEG2/AC3/5.1chとのこと。データーの転送はUSB経由のようでMacOSでもドライバーなしで対応しているということはUSBマスストレージ的に内部のHDDをアクセスしてMPEG2を取り出せるということでしょうか?まさにデジタルオタク好みの、しかもソニーにしては珍しく独自規格のない仕様になっています。そういえばメモリースティックスロットもありませんね。

MPEG2で保存されるということは、MPEG4やMQVなどに変換してSO506icやWX310Kで見ることも簡単ということです。我が子のマイアヒを携帯で見ながら一人でニヤニヤするという公園パパのささやかな楽しみが簡単に実現します。転送時間もUSB2.0対応なため1時間の内容がDVDに焼き終わるまで30分とのこと。しかも全自動のようなのでお子守に忙しい公園パパとしてはとても助かる機能です。

バッテリー容量も大型パックを使用すれば4時間、標準添付のパックと2個持ちすれば5時間強と十分公園パパのニーズにあいます。何よりもSPで連続十時間録画可能な記憶容量がうれしいです。10時間分のDVDメディアを買うことを考えれば価格的にも134,800円は大変リーゾナブルだと思います。

3/3発売ということですが秋の運動会前にマイナーチェンジしてくれるといいのですが。しばらくネットの評判を見ながら様子見して買おうと思っています。いつも愛用しているソニースタイルで何かおまけがつくといいのですが・・・。

お正月子供洋画雑感

いよいよ冬休みも終わり間近。冬休み中にお兄ちゃんと見た洋画を振り返って見ます。キーワードは「父と息子」でした。

まず「チキンリトル」。チキンリトルは父子家庭の子供。母親は亡くなっています。子供の心がわからずに悩む父親の姿を上手に描いています。最後の最後まで父親と子供が中心に進むストーリー展開は絵に描いたような幸せな4人家族がいつも登場するディズニーアニメには珍しいことなのかもしれません。

そして「ザスーラ」。我が家のように10歳の息子と聞かん坊の2歳の弟という組み合わせの兄弟には是非見て欲しい作品です。特にお兄ちゃんに。兄弟は毎日バトルの連続です。「弟がいなかったら僕は幸せなのに」とお兄ちゃんが思ったとします。それが実現してしまったら・・・。ジュマンジとストーリーは似ていますが、主役は「父と息子」で兄弟の大切さを上手に子供にアピールしてくれる教育的価値の高い作品です。

それにしても子供向け映画には「父と息子」という映画が多いのですが、もしかしてアメリカでも息子と父親の娯楽は一緒に映画を見る事なのでしょうか?離婚の多いアメリカの世情を象徴しているのかもしれません。公園パパの一押しは「ザスーラ」。弟が生まれてさびしい事の多いお兄ちゃんとお父さんで是非見に行ってください。

下の子もゲームにはまる

最近、下の二歳の息子がゲーム、それもニンテンドーDSのゲームを少しずつやるようになってきました。それとおにいちゃんと一緒でラチェット&クランクやムシキングにも興味を持ち始めたようです。 ふりかえってみればお兄ちゃんは三歳でパソコンのオンラインゲームを楽しんでいました。最新鋭のゲームにどんどん触れさせる事で、お兄ちゃんは算数やパソコンが得意になってきたように思います。公園パパ流英才教育とでもいいましょうか?何やらゲーム好きの子は極端に頭がいいか悪いかのどっちかという説もあるようですが、ゲーム脳なんていう話は無視してお兄ちゃんの子育て経験をいかして小さいうちからデジタルものをめいっぱい楽しませて行こうと思っています。 再び公園パパのラチェット&クランクとの苦闘がはじまりました。下の子はステージを進めないと泣いたりして大変です。でも公園パパも腕が上がっていてラチェット&クランク1であれば、ほとんどレンチでいけてしまいます。お兄ちゃんの時ほど苦労せず進めていますが、下の子ともランチャーNo8のを是非楽しみたいものです。 #それにしてもラチェット&クランク4むずかしすぎ・・・もはやお兄ちゃんしか手に負えません(^^;

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー