パソコン・インターネット

2015年8月14日 (金)

Windows10 でRealVNC動作OK

Windows10の無償アップグレードはじまりましたね

公園パパのところではすべてのPCでアップグレード予約をしてありますが今のところすぐにアップグレードできる表示がされたのはcore-i3の2GBメモリーの32bit版WIN7のDELLのノートのみです。ほとんどジャンク同様だった最低スペックのこのノートにWindows10を導入してみました。

アップグレードは約4時間で何も触れることなく終わります。Windows7に戻したい方は一ヶ月以内であれば 設定->更新とセキュリティー->回復 にWindows7に戻すという項目があります。

動作はとてもサクサク。低スペックの32bitのWindows7ではWindows10にアップグレードお勧めです。よみがえったようにサクサク速くなります。

さていきなりRealVNCでの遠隔操作を設定するところが公園パパの流儀です。このブログを記載している時点で公式にはRealVNCの動作はサポートされていませんが強行突入しますww

あえてEdgeを使ってRealVNCの最新バージョンをダウンロード。問題なくダウンロードフォルダにダウンロードされたrealvncのインストーラーをいきなりダブルクリックしましたがインストールできません。やはりだめか・・・ふとrealvncのインストーラーをシングルクリックしてみると画面に管理->互換性のトラブルシューティングがあるのでそこからトライしてみました

Vnc0

下記の画面になるので推奨設定を使用するをクリック

(もし推奨設定でダメな場合「問題のトラブルシューティング」で強行突破できるのかは推奨設定でうまくいってしまったのでわかりません)

Vnc1


次に表示されたプログラムテストのボタンを押すとあっさりRealVNCのインストーラーが起動します

Vnc2


別記事に書いたようにRealVNCのインストール作業を終わらせてから「次へ」をクリックし表示される「設定を保存する」を押してインストール終了です。これですべてのパソコンからWindows10をVNCで利用できるようになりました。

さまざまなハードやソフトの互換性の質問が公園パパのところに山のように寄せられていますがこれで安心して検証作業ができます。第一印象ではWindows8.1の見てくれだけ変えただけのように思えます。8.1で動作しているものはたぶん問題ないのではと思っています。

2015年6月 6日 (土)

OG800Xa交換後にNGN折り返し通信が一方通行になる問題解決

NTT東日本のフレッツ・v6オプションを利用してNGN折り返し通信でファイル転送をすると言って理解できる方は少ないようで、NTTのサポートの方もこの話になると理解していただけない世界のようです。

折り返し通信はインターネットプロバイダーを経由せずNGN内で通信できるためプロバイダーの通信量の上限に引っかからず巨大なファイルを転送する事ができ、さらに200M bpsの契約のフレッツ光でも1G bpsで転送できるので大変便利で、しかも基本料など無料です。

通常のFTP転送が利用できるのでWindowsのIISのFTPサーバやフリーソフトのFTPクライアントでアドレスをNGNのIPv6のアドレスにすれば簡単にDVD何十枚ものデータを気兼ねなく転送できます。私は職場との巨大ファイルのやりとりに便利に利用していました。

ところがあるとき職場のONUが故障しONUとOG800Xaというひかり電話オフィスの対応ルータを交換してもらった日からなぜか職場からは自宅にアクセスできるのに自宅からは職場にアクセスできない状態になりました。NTT東日本に電話しても「そのようなクレームの報告はない」の一点張りで挙句の果てにはNGNのファイル転送のフレッツv6メッセンジャーはサポート終了でサポートできないし、他のフリーソフトなどのサポートはしていないとすべてのサポートを拒否されました。

その後約半年以上の間、しょうがなく自宅にFTPサーバを立ち上げ職場からアクセスしてファイル転送していましたが双方向に通信できないのは絶対OG800Xaに原因があると思いいろいろ試してみました。

ただOG800Xaというルータは特にひかり電話オフィスが動作している状態だとIPv6関連の設定はほとんどいじれません。普通IPv6パススルーを設定すれば良いと誰でも考えるでしょうが、IPv6パススルーはOFFのままいじれません。ただNGNの通信については過去にIPv6パススルーがOFFのままでも双方向に出来ていたので果敢にいろいろいじってみました。いじるといっても職場のひかり電話が不通になったり切れたりするので時間が限られ半年もたってしまったわけですがやっと原因がわかりました。

Og800xa
上の赤枠内のWAN設定のステートフル・インスペクションを無効にするだけです。交換前のOG800Xaではたぶんこのステートフル・インスペクションが無効になっていたけどデフォの新品のOG800Xaは有効になっていたというたったそれだけのことでした。でもこのステートフル・インスペクションってIPv6とは関連なさそうですよね。交換前のOG800Xaもここの設定は一回もいじっていないと思います。ファームのバージョンアップで途中からデフォ設定を変えたと思われます。したがってOG800Xaを交換したらv6オプションのNGN折り返し通信が一方通行になるトラブルにはかなりの方が遭遇しているはずなのですが、折り返し通信を利用していないから気づかないだけのことだと思います。NTT東日本の対応に問題ありますね。自社のやっているv6オプションがデフォで動かない機器をレンタルしているのですから・・・普通サポートに問い合わせがあれば即座にステートフル・インスペクションを無効にするという選択肢を示すべきでしょう・・・私がしつこく問い合わせたら何やら複数の人員を派遣して有料のサポートは出来るかもしれないとか言われましたがたぶんそれでも解決しなかったでしょうね。寂しいサポートにあいた口がふさがりません。

ちなみにv6オプションではネームという一種のDDNSサービスが提供されていますがこれを利用しなくてもNGNのIPv6アドレスはPCを買い換えない限り変わりません。IPv6アドレスは私の利用環境では [ ] で囲まないとフリーソフト類は認識してくれませんでした。セキュリティが気になればファイル転送したいときだけパソコンのローカル接続の設定でIPv6にチェックを入れ転送しないときは外せばいらないときはNGNにつながりません。あるいはIPv6パススルーをOFFにするやり方もありますがOG800Xaをルータとして使っている状況ではこの方法は使えません。その場合OG800Xaの下に他のルータ(バファローなどの安価なルータでもIPv6パススルーの設定は出来る)を設置してそこでIPv6パススルーをON/OFFすれば良いです。OG800Xaは低機能なうえに設定を変えるたびに再起動してひかり電話が切断されますので、ひかり電話のみ使っているという方以外はその下にルータを設置するのはある意味必須です。その場合もOG800Xaの「ステートフル・インスペクションを無効」にすることが得体の知れないトラブルを回避する意味でも必須と思います。

光コラボに転用した場合ですがNGN環境は全くそのまま変わらず転用先に継承されます。私はドコモ光に自宅を転用しましたが工事前後(200M bpsから1G bpsに増速したにもかかわらず)全く設定いじらないで職場とNGN通信できました。NGNのアドレスが変わるのはひかり電話を解約した時だけでした。カケホーダイで無料でどこでも電話できる時代にひかり電話とナンバーディスプレーに月1000円近く払う意味はほとんどないのでひかり電話解約する方は多いでしょうがそのときだけNGNアドレスを変える必要があります。

NGN折り返し通信は使わないともったいないくらい便利な機能です。NGNはガラパゴス規格といわれていてそのうち消えてしまうかもしれませんから今のうちせいぜい使っておく事をお勧めします。工事費も月額基本料も無料ですから使わない手はありません。

2015年4月11日 (土)

目に余る光コラボレーションモデルのひどすぎる商法

NTT卸の光コラボレーションモデルが発表になって「お得」を連発しているCM、DMや電話勧誘にうんざりする毎日です。公園パパのところには当然ながら「お得なの?」と質問が多数寄せられています。下記の画像は大手プロバイダーから送付されたDMです。STEP1で料金シミュレーションできるというので早速やってみたのがDMの下の表です。

Asahi


私の利用回線はwithフレッツのハイパーファミリータイプの戸建てです。

現在の税別の月額支払いは

\5200円 - 二年割\700円 - フレッツメンバークラブポイント割\300円 + asahi-net\780円 = \4980円

です。おお\300円もお得だ!!ところがあと3年このまま契約を変えずにいるとフレッツメンバークラブポイント割が\500円にアップ

\5200円 - 二年割\700円 - フレッツメンバークラブポイント割\500円 + asahi-net\780円 = \4780円

シミュレーションの3年目は\4980円と\200円も高くなり、4年目以降も\100円も高くなります。その後ずっとコラボモデルに契約変更したほうが100円高です。

ちなみによく問い合わせのあるドコモ光の場合、小容量のパケットパックSの契約のよくあるケースの場合携帯とセットにした場合の割引は全くなくドコモ光は月額\5200円となり。現在我が家を乗り換えたとすると\220円高。3年後は\420円高まで膨れ上がる計算になります。

高くなるのに「お得」を連発するこの手のDMなどには要注意。わざとわかりにくい表記で契約を誘おうとしてます。ましては電話勧誘だとこちらに考える余地を与えずまくしたてられるのでとにかく即答しない事です。

2014年12月 5日 (金)

Vaioの終焉

Vaioがソニーのリストラで別会社に移りほとんどの商品が消えたのは周知のことだが我が家には息子のビデオの編集用に購入したデスクトップのVaio typeLがある。ビデオカメラがハンディーカムであるので当然相性も良いかと思いきや驚いたことに購入以来まともにAVCHDディスクが作成できていない

ディスクの書き込み中にエラーが頻発しDVD-Rディスクの大量虐殺ホロコースト状態になる。この件で2回修理に出した。ドライブ交換までお願いした。でも解決しない。ソニーのサイトでは

PlayMemories Homeで、ディスクに書き込み中にエラーが表示されてディスク作成に失敗する

これによるとディスクの相性?だとか。サポートからはお得意のクリーンインストールを勧められやってもダメ。ドライブ交換もダメ。要はPlaymemories Homeが欠陥ソフトということだといい加減認めて汎用のソフトを代替として提供して話を終わりにしたらどうだろう。

愛想尽かしてDynabookT95を購入。何の苦もなくあっさりとAVCHDディスク作成できた。Dynabookは汎用ソフトをカスタマイズしてある。それの方がはるかに快適で安心。sonyは正直ソフト技術力がないと思う。だったらソフトを作ることに経費掛けるなと言いたい。

moperaUのWindows8.1Updateのダウンロード落ちまくりと言いVaioの欠陥ソフトと言い大手だから安心という時代も終わった気がする。Sonyは本当に危ないのではないかと思うようになった。

2014年10月30日 (木)

moperaUの「軽トラのような」信じられない品質

moperaUはドコモの主にモバイル端末向けのプロバイダーサービスですが、実はフレッツ光のプロバイダーオプションもあり安価であるため契約して1年くらい使ってみました。この一年で遭遇したトラブル一覧です。

1.DNSがしばしば落ちてどうしようもないのでgoogleDNSを設定した

2.Windows8.1Updateの更新ファイルなど巨大ファイルのダウンロード時に何度も失敗した

3.WOLが通ったり通らなかったりする

4.とあるストリーミングサイト(公的機関のもの)での動画がずっと途切れ途切れで見れない。speed testなどなぜか上りが測定できない。

5.VPN(PPTP)が他社に比べて切れやすい。

上記すべてプロバイダーを他社(Asahi net)に変更したらすべて解決。

とても大手携帯電話会社の通信サービスとは思えない惨状です。

心配なのはリモートホストはspモードと似たりよったりということと来年始まるドコモ光でまさかのmoperaUが標準プロバイダーになるのではないかという不安。

どうせ改善要望出してもPCの設定ちゃんとしてますかというような初心者扱いされて電話のオルゴールばかり聞いて拉致が明かないので要望出していませんがプロバイダーの問題だと気づかず悩む方もいると思うのでブログに投稿しておきます。

----------------------------------------------------------------------

とても興味深い記事を見つけました

「ドコモ光」は何がお得なのか? 他社にない優位性は?――NTTドコモに聞く http://a.msn.com/01/ja-jp/BBhN9Al

―― moperaとは全く違うISPと考えてよろしいのでしょうか。

梶原氏 moperaは、もともとそこまで大容量のデータ通信を想定していませんでした。そのため、新しく受け皿を作る必要があり、ドコモnetを立ち上げています。技術の人間に言わせると、軽トラックに大きなエンジンを積んでも、積載容量が変わらないのと同じで、moperaをブラッシュアップするよりも、新しくISPを作った方がよかったようです。

なんと軽トラかよ!!勘弁して欲しいもんだ。さっさとその新しいISPにmoperaUを統合して欲しいものだ!と叫んでしまった公園パパでしたww

2014年5月17日 (土)

アマチュア無線の本当の終焉

公園パパは諸般の事情で懐かしい郷里の実家暮らしを始めました。

新居の書斎には小学生のころはまった江戸川乱歩のポプラ社の少年探偵団全巻を並べ、yahooオークションでサンスターのスパイ手帳、スパイパックを入手し陳列しすっかり少年時代に戻った気分で毎日を過ごしていました。

そんな中、息子が「子供と科学」を購読するようになり、その中のアマチュア無線の記事を久しぶりに読み、ふと無線ごっこなどしてみようかと考え最近の無線の動向をネットで探ってみました。

そもそもお山の大将がたくさんいて不愉快極まりない無線の世界・・・素朴にラジオ少年のどきどきを感じるにはうん百万出してタワーを建ててリニアを炊いてDXCCの面子集めなんていうのは最悪ということはすでに10年以上前に経験済みなのでこの路線は却下

最初は学研のマイキットいじりでもしようかと思ったのですが、無線の音が恋しくなりちょっとハンディーで無線の世界をのぞいてみようかと思いました。50MHZのAMでEスポの賑わいでも聞いてみたい。あるいは山の上でロケーションのよさを聞いてみたい

さてハンディを買おうと思って選んでいるうちにアマチュア無線もデジタル化の波があると知りました。こんなに衰退してユーザーも減っている中まさか昔のDCLとAQSみたいなアホなシェア争いやってないかと思いきや、まさに真っ最中・・・ヤエスは特小方式、ケンウッドはほこりのたったパケットでナビトラもどき、ICOMはD-STARorzorz。まあマイクコネクタの8ピンさえ統一できないアマチュア無線業界・・・まだやってるのorz・・・これで激しく興ざめ

それでもデジタルな私としては職場に災害対策の430の無線機があるのでVoIPのリンク局でも作ってみようかと気を取り直して調べてみたらこちらもWires、eQSO、EchoLinkなどなど・・・しかもシェア争いの末に共食いになって衰退・・・そこにITリテラシィの低いJARLがいかにも官僚的なD-STARというとんでもねぇ劣化規格を投入・・・なんか昔とちっとも変わらないお山の大将がもはやだれもいなくなっているのにまだ大将やっているという開いた口がふさがらない状態

それではユーテリティ無線でも聞いてみようかと調べたら消防もタクシーもすべて5年以内に完全デジタル化だと・・・これではラジオライフの活路はほとんどないじゃないの・・・エアーバンド?山梨にそんなものないです・・・そのうちエアーバンドもデジタルなんて言い出すんだろうトホホ

あれやこれやでAmazonで昔なじみの無線機屋に発注しようと思っていた無線機もキャンセル・・・電子申請して復活しようとしていた無線免許も取り下げしました。

衰退の一途と言われていたアマチュア無線は3メーカーのデジタル規格のバトルという正直かかわりたくもないつまらんシェア争いの末期症状で一気に脂肪という感じですね。

替わりに予算を天体観測にでもあてようと思う今日この頃です
星はデジタル化なんてされないでしょうしww

-----------------------------------------------------------------

この話には後日談がありますので追記します

1000円程度のUSBのワンセグ受信機にSDR-SHARPなどのソフトを用いるとパソコンが簡単にSDR受信機に化けるという事を知り早速試みてみました

主に50-430MHZのFM/CW/USBを受信してみました。アンテナを自作したり久しぶりのラジオ少年な気分が楽しめました。公園パパの職場は大変良いロケーションにあるビルなのでその屋上直下にSDR受信機化したPCを設置、そのPCを遠隔操作して受信をしてみました。いわば自分専用のリピーターのような受信設備です。

ひさびさのアマチュアバンドを聞いていてわかった事は

1.とにかくすいている。閑古鳥鳴きまくり

2.JA1のOMがたくさんいると思ったら再割り当てだったorz

3.相変わらずの閉鎖的なローカルラグチューが過疎化限界集落化していて近づきたくもない様相を呈していた

実は聞いてみてはまったらリモートシャックを職場屋上に設置しようかと思っていたのですが全くやる気を失いました。うっかりハンディー機やモービル機を買ってしまえば無駄な出費になってしまったのが1000円程度の出費ですみました。これから無線を再開をと考えている方ワンセグUSBでSDR試してみたらいかがでしょう。

私はこの方法で浮いた予算で天体望遠鏡を買いました。昔移動運用をしたような気分で移動天体観測にはまっています。天気やタイミングに左右される天文現象の世界はEスポのようにわくわくします。アワードとかの格付けもないのでマイペースで楽しめます。もう無線に金は一円も出さないつもりです。

もうお手伝いしないぞ

公園パパは仕事でも個人的にも周囲のインターネット関係の設定のお手伝いをボランティアでやってきましたがもうやめようかと思っています。今回はちょっとお小言を

まずよくあるスマートフォンの話・・・山梨は田舎なので圧倒的にドコモのユーザーが多い、すなわちiPhoneには機種変できないのでAndroidとなるわけですがAndroidの古い機種は信じられないほどひどいスペックのものがたくさんあります。従って公園パパはよくスペックを検討して理想的な機種を選択し提案するのですが、人に聞いておいてそれを平気で無視する人が多すぎます。一例は娘のスマホにどれが良いか聞かれたので候補を挙げておいたにもかかわらず娘がかわいいからこっちが良いと思いっきり地雷機種を選択してしまう。当然結果としてメモリーが少なくメモリーはすぐいっぱいになるのにLINEなどの常駐アプリをてんこ盛りに入れてフリーズしまくり、「友達がiPhoneだったらこんなことないと言っていた」と娘に言われ結局MNPしてiPhoneにしたいと相談。山梨市近辺の電波状況を見てauのiPhoneを提案していたにもかかわらず店で入り口にいたお姉さんに勧誘されたからとSBのiPhoneを契約。当然の結果として山間にある実家に行くと使えないと娘が再び文句をいうとまた相談・・・・

昔から提案をさせておいて平気で無視して結果として生じた問題をまた相談してくるという輩が多すぎます。加えてiPhoneに変える時はなぜかまったく知識のない「友達」の意見が優先する・・・なんであんなに山間部なのにSBのiPhoneにするかな。エリアマップも見ない情弱にうんざりです。

それにしても情強がたくさんいると思われる某掲示板を見てもなんか林檎教や韓流教に毒された方が多くスペックが低い機種でソフトの無効化などでメモリーを開けうまく動かすといった工夫の書き込みが全く見られない。ただあの機種は地雷だとかフリーズしまくりだとか・・・世界で日本だけが検索エンジンにYahooを好み、林檎が大好きのようですが・・・そして個人情報漏れまくりのLINEは信頼しきる一方で使いようによってはとんでもなくお得になって便利なおさいふ携帯は「セキュリティの問題がある」と使わない。

最近はこう考えるようにしています・・・裏技的なノウハウやお得な使い方は外部に告げず情弱な人間は損をすればよい・・・「デジタルデバイド」は致し方ないこと。情弱を救う必要なし

Windows8をVNCで遠隔操作

なにやら遠隔操作という言葉のイメージが悪くなった今日この頃ですが公園パパのVNC好きは相変わらず変わっていません さて先日発売されたばかりのWindows8ですが公園パパは早速遠隔操作を楽しんでいます。Android4.0になって懸案だったPPTPの暗号化できない問題や不安定な問題が一掃されているのはネット上では話題にも上りませんね。大きな進歩だと思うのですが・・・ Screenshot_2012-12-31-17-58-45.png さてWindows8をAndroidスマホで遠隔操作するのは私は約10分で完了しました 用意するものはパソコン以外にはPPTPに対応したYAMAHA NVR500などのルータ、Android4.0以降のスマホでOKです。 NVR500やRT58iでPPTP接続できるように設定を行っておきます。詳細は割愛します。ルータのマニュアルなど参照されてください Android4.0はmoperaUなどのグローバルアドレスの割り当てを受ける状態にしてからPPTP接続の設定をします。ルータで設定したDDNSのアドレスとIDパスワードの入力であっさりつながります。Android2.3以前はPPTPにバグがあったので苦労したことがくやしいくらいです。 Screenshot_2012-12-31-17-50-29.png Screenshot_2012-12-31-17-51-00.png Android4.0でPPTP接続ができるようになったらいよいよWindows8のパソコンにVNCをインストールするのですが下記のようにします まずrealVNCのサイトに行きダウンロードボタンを押すと下記の画面になりますので一番上のexe形式のダウンロードを選びます vnc2.jpg 続いて承諾をするためacceptにチェック vnc3.jpg そうするとダウンロードが始まるので適当な場所にダウンロードしてから、そこにあるLicenseボタンを押します vnc4.jpg するとさまざまなバージョンが表示されますがFreeの一番左のTRYをクリック vnc5.jpg 必要事項を入力してFree License Onlyにチェックします。ちなみに有料ライセンスは暗号化の機能がついているので必要な方は買ってください。Freeのライセンスは5つのシリアルくれます。シリアルは大切に保存してください。 vnc6.jpg realVNCをインストールする場合は必ずServer Modeで行ってください。そうしないと上記のようなタイルUIなどが表示できませんし再起動したときにログインできなかったりします。インストールはすべてデフォで大丈夫です。下記の流れです setup1.jpg setup2.jpg setup3.jpg setup4.jpg setup5.jpg setup6.jpg 下記の画面でさきほどrealvncのサイトで表示されたシリアルを入力します setup8.jpg 設定はこの画面のConfigureをクリックしてパスワードを決めて入力するだけです setup7.jpg 新しいrealVNCはFreeのバージョンでデフォールトのインストールであっさりWindows8のほとんどが遠隔操作できるようになります。XPより後のバージョンは今まで有料でしたがこの大盤振る舞いに感謝感謝です。Freeライセンスは5つのシリアルくれますので一回の登録で5台まで制御できます これでAndroid4.0のスマホがWindows8 Phone(笑)に化けます。LTEのエリア内では何ともサクサク動いて小気味よいです。XPとAndroid2.*の時代と比べて格段の進歩です。既成のPPTP対応のルータとスマホがあればあっさり安定した遠隔操作ができるとは良い時代になりました Windows8はサクサク早いです。UIが大幅に変わっていますがサクサクだから慣れる価値は十分あります。新しいUIと従来のデスクトップの往復はなんかわくわくする知的ゲームの感じです。久々に楽しいOSに出会った気がします。

やっとフレッツ光がADSLの価格に

フレッツ光の二年割皆様申し込まれましたか?

公園パパのまわりではまだほとんどの方が二年割に申し込んでいません。太っ腹な方が多いようで??これも収入を減らしたくないためのNTTの控えめな宣伝の影響か??それとも某社のようにステマをしないためか・・・健全でよろしいです

NTT至近距離で超快適ADSLだった私の実家ですが雷の時にADSLが頻回に落ちる問題を解消するために同額になった二年割のフレッツ光ネクストに変えました

ついでにNVR500を買って放置プレーだったRT58iを実家に導入。両親のパソコンのリモートサポートをPPTPで実現させることにしました。

基本的にはこのブログの別記事のやり方で大丈夫だったのですがつまづいたのは

1.Asahi netのIP電話FのRT58iの設定

基本的にはぷららの場合と同じでOperaのソース表示で設定情報を読み取り設定するだけです。ただAsahi-netの場合読み取る際には設定情報のURLの再発行を申請する必要があります。詳しくはAsahi-netのサポートを見ればわかりますがこの再発行数時間かかるのであらかじめやっておかないと待ちぼうけ状態になります

設定内容は
#
# SIP configuration
#
sip use on
sip server 1 *.*.*.* register udp sip:050*********@ss01.lmc.xephion.ne.jp UserID Password
sip server session timer 1 300
sip server display name 1 050*********

Asahi-netのIP電話Fでは絶対
sip server session timer 1 300
を忘れずに。これを入れないと電話が着信できても発信できません。
このことに気付くまでにずいぶん時間がかかってしまいました。
調べてみるとこれをいれないといけないのはAsahi-netのIP電話Fぐらいのもので他のIP電話ではほとんど必要ないようです。はまりましした(汗)

2.ネクストのサービス情報サイトやフレッツメッセンジャーの設定

ネイティブ方式のipv6設定をウィザードでやればサービス情報サイトは簡単に表示できます。v6オプションを申し込んでフレッツメッセンジャーで孫の写真のハイビジョン動画を転送しようとしたところファイアーウォールが悪さしてだめでした。ミニマムな設定は以下の通り

ipv6 prefix 1 ra-prefix@lan2::/64
ipv6 lan1 address ra-prefix@lan2::1/64
ipv6 lan1 rtadv send 1

WAN側からRA(ルータ広告)を受け取り1番のIDに収容するとともにLAN側にも同一のアドレスを設定してLAN側に同じルータ広告を流すという意味です。この三行を書き込むだけでRT58iはNGNのipv6を通すようになります。

サービス情報サイト(NGN ipv6)のURLは
http://flets-east.jp/
です

おそらくAsahi-netがネイティブipv6に対応するとこのままipv6インターネット接続できるようになるのでしょうがその場合はファイアーウォールを復活させて使用したほうがよいのでフレッツメッセンジャーは使用できなくなりそうです。まあNGNはしばらく速度計測やファイル転送のお遊びとして楽しむことにしますか
そのうち以前のフレッツスクエアと同じ運命をたどりそうなNGNですね

Xiにはまる毎日

そろそろmovaが終わりですね。公園パパのmovaからFOMAへの移行は5年近く様子見となりまわりがFOMAになってもmovaな公園パパでした(笑)。FOMAからXiへの移行もまたゆっくりになるのか?さすがにFOMAの時の失敗を繰り返さないドコモにちょっと感心です。

まずエリアの問題はFOMAとデュアルで克服

お得感をテザリングフリーと24時間ドコモ内通話定額で出す

おまけに端末はてんこ盛りアイスクリームサンドイッチ近未来なガラパゴススマホ

あっという間にXiにひきこまれてしまいました。

それにしても世間にはまだ24時間ドコモ内通話定額は知られていません。知られないようにして混雑を緩和したいドコモの戦略か??それともドコモはいわゆる某社のようなステマをしていないのか・・・健全でよろしいです

公園パパのサポートしている幾多のお友達に最近はデータ通信の契約を解約してXiテザリングでPCインターネット接続するお手伝いをしています。本当に忙しいですが月額が半額になって驚く友達の笑顔が生きがいです。

ちなみに7G制限が気になるところですが私のお友達はライトユーザーが多いのか固定回線なしでも1-2Gでとどまっています。超ヘビーな公園パパはなんと毎月0.3GB。テザリングを週に1から2時間してもせいぜい1GBです。最近はWifiが利用可能な場所がそこらへんにあるので結果的に0.3GB。Xiの7GB制限は全く気になりません。

公園パパは田舎に在住なためF-05Dは3Gで動いておりバッテリーは結構いじっても朝満充電で寝るときに30-40%残っています。Xiになるとバッテリーの減りが激しくなるようですがなんとか朝一回の満充電で耐えられるか・・・Xiのエリアが早く拡大してほしくない(笑)公園パパです。7月には行き来の激しい石和にくるらしいのでバッテリー問題を抱えるかも。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー