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2015年1月 6日 (火)

ベイマックスで泣きまくった一日

この話を投稿すると公園パパが健康の問題を抱えていることがばれてしまいますが、いつか息子がこのブログを見ることもあるかもしれないのであえて投稿します。

ベイマックス・・・アナ雪ほどの宣伝が繰り広げられなかったのでひっそりと公開されたディズニー映画。公園パパは最初から終わりまで涙が止まりませんでした。公園パパの家庭状況からするとほとんどそっくりの主人公のヒロの家庭環境、感情移入が止まりませんでした。

ヒロ 私の息子

兄のタダシ 私

にだぶらせると私が今一番心配している自分の健康の問題が映画の中でのタダシの死とダブります。私が死んだときに息子をだれが支えてくれるのだろう。私の遺志を継いだロボット(プログラム?ビデオ?サイト?)、それだけでなくタダシの大学仲間、母親替わりの叔母のキャス・・・息子が私が倒れても健全に育ってほしいという願いが映画のスクリーンに見事に投影されました。

息子と見に行ってよかった。いつか息子がこのサイトを読み再びベイマックスを見直して今日の感動を理解する日が来ると思う。そのための記念碑としてこの記事を残しておこうと思いました。

でも私の夢はヒロのように息子がひとりになってしまうことでなくて、息子が成長し私のことを必要でなくなった時に「ベイマックス、もう大丈夫だよ」と言ってくれること。それを聞いてからこの世を去ること。これからも闘病生活頑張るぞ!と元気づけられました。

ベイマックス!素敵な時間をありがとう。明日からも頑張って生きます!

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