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2014年12月 5日 (金)

Vaioの終焉

Vaioがソニーのリストラで別会社に移りほとんどの商品が消えたのは周知のことだが我が家には息子のビデオの編集用に購入したデスクトップのVaio typeLがある。ビデオカメラがハンディーカムであるので当然相性も良いかと思いきや驚いたことに購入以来まともにAVCHDディスクが作成できていない

ディスクの書き込み中にエラーが頻発しDVD-Rディスクの大量虐殺ホロコースト状態になる。この件で2回修理に出した。ドライブ交換までお願いした。でも解決しない。ソニーのサイトでは

PlayMemories Homeで、ディスクに書き込み中にエラーが表示されてディスク作成に失敗する

これによるとディスクの相性?だとか。サポートからはお得意のクリーンインストールを勧められやってもダメ。ドライブ交換もダメ。要はPlaymemories Homeが欠陥ソフトということだといい加減認めて汎用のソフトを代替として提供して話を終わりにしたらどうだろう。

愛想尽かしてDynabookT95を購入。何の苦もなくあっさりとAVCHDディスク作成できた。Dynabookは汎用ソフトをカスタマイズしてある。それの方がはるかに快適で安心。sonyは正直ソフト技術力がないと思う。だったらソフトを作ることに経費掛けるなと言いたい。

moperaUのWindows8.1Updateのダウンロード落ちまくりと言いVaioの欠陥ソフトと言い大手だから安心という時代も終わった気がする。Sonyは本当に危ないのではないかと思うようになった。

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