« アマチュア無線の本当の終焉 | トップページ | Vaioの終焉 »

2014年10月30日 (木)

moperaUの「軽トラのような」信じられない品質

moperaUはドコモの主にモバイル端末向けのプロバイダーサービスですが、実はフレッツ光のプロバイダーオプションもあり安価であるため契約して1年くらい使ってみました。この一年で遭遇したトラブル一覧です。

1.DNSがしばしば落ちてどうしようもないのでgoogleDNSを設定した

2.Windows8.1Updateの更新ファイルなど巨大ファイルのダウンロード時に何度も失敗した

3.WOLが通ったり通らなかったりする

4.とあるストリーミングサイト(公的機関のもの)での動画がずっと途切れ途切れで見れない。speed testなどなぜか上りが測定できない。

5.VPN(PPTP)が他社に比べて切れやすい。

上記すべてプロバイダーを他社(Asahi net)に変更したらすべて解決。

とても大手携帯電話会社の通信サービスとは思えない惨状です。

心配なのはリモートホストはspモードと似たりよったりということと来年始まるドコモ光でまさかのmoperaUが標準プロバイダーになるのではないかという不安。

どうせ改善要望出してもPCの設定ちゃんとしてますかというような初心者扱いされて電話のオルゴールばかり聞いて拉致が明かないので要望出していませんがプロバイダーの問題だと気づかず悩む方もいると思うのでブログに投稿しておきます。

----------------------------------------------------------------------

とても興味深い記事を見つけました

「ドコモ光」は何がお得なのか? 他社にない優位性は?――NTTドコモに聞く http://a.msn.com/01/ja-jp/BBhN9Al

―― moperaとは全く違うISPと考えてよろしいのでしょうか。

梶原氏 moperaは、もともとそこまで大容量のデータ通信を想定していませんでした。そのため、新しく受け皿を作る必要があり、ドコモnetを立ち上げています。技術の人間に言わせると、軽トラックに大きなエンジンを積んでも、積載容量が変わらないのと同じで、moperaをブラッシュアップするよりも、新しくISPを作った方がよかったようです。

なんと軽トラかよ!!勘弁して欲しいもんだ。さっさとその新しいISPにmoperaUを統合して欲しいものだ!と叫んでしまった公園パパでしたww

« アマチュア無線の本当の終焉 | トップページ | Vaioの終焉 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事