« フレッツADSLモア12Mは全然切れない | トップページ | WX310K予約しました! »

2014年5月17日 (土)

WPC EXPO行って来ました

10/29、ちょうど東京出張になったのでお台場にWPC EXPO見に行ってきました。2005年のWPC EXPOは「ウィルコムEXPO」といっていいほど、ウィルコムな展示会でした。何といっても先日発表されたばかりのWX310シリーズやZero3の実機を使用できるというのがいちばんの目玉でした。 会場に入るといきなりウィルコムの巨大なブース。そこに新端末を待つ長蛇の列がありました。他のブースをぶっちぎり一番人気な感じでした。回りを眺めると皆京ぽんを持っています。他の人が京ぽんを使うのを一度も見たことがない公園パパとしては、正直驚きました。京ポナーが100人はいました!!並んでいるだけでウィルコム祭りな気分でした。 そして、あこがれのウィルコムの社員さんたちが並んでいる人にいろいろ話をしてくれます。私のところでも社員の方が30分近く話をしていってくれました。私の持っているAH-K3001Vを指差して「京ぽん使っていただいてありがとうございます」と、もはや「京ぽん」の名前は公式なものになってしまっている感じですね。公園パパは先日のディズニーリゾートでのエリアの充実ぶりを讃え、PHSに偏見のない小学生をPTAも巻き込んで京ポナーにするキャンペーンをしたらどうか提案。やる気満々の社員の方にエールを送りまくりました。途中、ウィルコムのコンパニオンの方も尋ねてきて写真を撮らせていただきました。うーん、ドコモやauのコンパニオンは、そのへんのスーパーでも見かけますが、ウィルコムのコンパニオンは一味違うなぁと、変な意味でなく感激しました。 WX310Kは私にとっては十分すぎる性能でした。見て回ると会場の端末は32Kと128Kが混在していたように感じられました。私の触ったWX310Kはyahooのトップがビューンと全画面表示され、キターという感じでした。一方WX310SAは32kなのか今の京ぽんとあまり変わらない感じでした。ネットで流れている情報とちょっと異なる印象になったのは、おそらく32kと128kの違いかなと思っています。Zero3は混み過ぎて結局触れずじまいでしたが、WX310Kに決めていますのでまあいいかという感じでした。 ウィルコム社員の方に「がんばってください」と言って別れました。ユーザーから自然にこんな言葉が出てしまうなんて、言ってしまってから公園パパはうるうるきてしまいました。ウィルコムが女子高生のおもちゃになりさがっててしまったモバイルの世界を、再び大人の世界に呼び戻してくれる・・・そんな期待がウィルコムのブースにあふれていました。 DSC00009.JPG

« フレッツADSLモア12Mは全然切れない | トップページ | WX310K予約しました! »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事