« フレッツ光ネクストでV6スクエアに手動接続 | トップページ | レクザフォンT-01C購入 »

2014年5月17日 (土)

Windows7のVaio LとRD-S304K

毎年恒例になったソニーで大散財第2弾。 初物Windows7にいきなり飛びつきVaio Type Lを購入しました P1000644.jpg 最近のVaioはテレビ録画がデジタルのみ対応になっていてアナログ入力端子がありません。しかも著作権保護の数々のプロテクトで録画したファイルを自由にモバイル端末に持って行ったりがやりにくい構造になっております。 そこで写真のように東芝の投売りされているRD-S304Kを購入しました。東芝のDVDレコーダーは安価な上にDLNAサーバーとして動き自由度が高くマニア向けです。VaioとLAN経由で接続することで Vaio Media PlusでRD-S304Kのデジタル、アナログ両方の視聴 Click to Discでのアナログ録画mpegのVaioへのインポート (なぜかClick to Discで表示されないものはフリーソフトRDLNAを使用してインポート) (64ビットのWindows7でもRDLNAはまったく問題なく動いてくれます。作者に感謝) PMBでのインポートしたmpegの編集やWMVなどへの変換 といった、まるでVaioにアナログ/デジタルチューナーがついたような多彩な連係ができます。なにやらWindows7初物のVaioではgigapocketの予約録画がうまくいかなかったり悪評が高いので内臓の地デジチューナーは購入せずに外部にアナログ対応可能なビデオレコーダーを接続するのがよいかもしれません。 2011年に地デジ化されても山梨ではCATV経由でアナログ変換された放送が配信されます(ただしコピーガード信号を載せてくるかもしれないので今ほど自由ではないかも)ので自由度の高いアナログmpegファイルはまだ作成できます。あるいは安価なデジタルアナログ変換チューナーも発売されていますからそれを使って、秘密の小技を使ってアナログmpegを作成すれば今と同じ自由度で楽しめるかもしれません。 画質を劣化させたコピーフリーなmpeg規格を早く作って欲しいと思います。私の予感が的中すれば著作権保護で固めまくった音楽プレーヤーで失敗した日本の家電メーカーは次は動画の著作権保護の足かせでまた同じ失敗をするような気がしてなりません。

« フレッツ光ネクストでV6スクエアに手動接続 | トップページ | レクザフォンT-01C購入 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事