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2014年5月17日 (土)

ついに我が家にブラビアが! SONYで大散財第2弾

年末も押し迫った12/29、HDR-CX12で撮りためたフルHDを我が家でも見てみたい、加えて長男のPS3の画面をHDパネルで見てみたいという欲求が爆発して15年間連れ添ったブラウン管TVに別れを告げてブラビアを購入しました。

ブラビアのサイズは40型、今までのブラウン管の画面のたての長さよりは大きくなるように選んだらこのサイズになりました。加えてフルHD表示は40型以上でないと出来ませんので32型は選択肢から外れました。

従来のSD画像は画面の左右が黒くなるノーマルで表示する方がぼやけが少なくてクリアな画像で望ましいです。スカパーのSD画質の放送でワイド画面の番組を受像すると上下左右に黒い帯が出ますが、それでも全体にズームすると激しく画質が劣化しますので黒い帯そのままに見ております。黒帯が出ても満足に見るためには画面の縦の長さが従来のブラウン管の1.5倍くらいある必要があります。そういう意味でも大き目の液晶テレビを買うことをおすすめします。HD放送が増えればこの点の不満はだんだん解消されると思います。

インターネットにブラビアを接続するとアプリキャストで天気予報やニュースを表示させることが出来ます。最初は面白がって表示していましたがデータ放送を表示しているときと大して情報量が変わらずそのうち使わなくなってしまいました。またインターネットに接続しているおかげで12/31紅白歌合戦の投票が出来ました。双方向のクイズ番組などに参加するのは結構楽しいものです。

家庭内LANに接続した一番のメリットはVAIO TYPE Hで録画した番組をブラビアで見ることが出来るということです。いわゆるDLNA、ルームリンクですがこれについてはブルーレイレコーダーの記事で詳しく書きます。ブラビアからVAIOにアクセスするとWOLでVAIOに電源が入って見ることが出来ます。ただVAIOの電源OFFは出来ないので忘れると電気代がかかりまくりです。1時間程度で休止モードに入るようにVAIOを設定すると良いです。

しばらく使用して家族から出た不満を列挙しますと

1.ビデオ(従来のDVD)録画すると画質が落ちてしまう
2.スターチャンネルの映画の横長画像の淵の黒帯は勘弁して欲しい
3.BSの画質(CATV経由のアナログ)がきたない

予想通り第3弾の大散財を正当化?する不満が聞かれるようになりました。家族との予算交渉をスムーズに進めるにはまずテレビをブラビアに変えて上記の3つの不満を引き出せばスムーズなようです(笑)

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