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2014年5月17日 (土)

ブルーレイレコーダーキター! SONYで大散財第3弾

ブラビア購入後家族のハイビジョンへの欲求が高まった時を狙い、高価な買い物でしたがブルーレイレコーダーBDZ-L95を買いました。これを選んだのはHDD容量が大きいからで本当は1TBのが欲しかったのですが高価すぎるため妥協の産物としてBDZ-L95となりました。

我が家のスターチャンネルハイビジョンを5-6本そのままの画質でDR録画して見るのと子供のアニメを定期的に撮るくらいの需要だと500GBのHDDで何とか足りるようです。

スカパーについてはスカパーe2に契約変更してキャンペーンで無料でパラボラアンテナを交換してもらいました。これでテレビ東京以外の番組は全てフルデジタルで視聴録画再生が出来るようになります。ブラビアとの接続ケーブルはHDMI一本に統一されました!

山梨県でCATVで視聴されている方は何もアンテナを立てていない方が多いのですが、BSとスカパーについてはCATVのコンバーターを利用してデジタル化するよりもパラボラアンテナを上げた方がはるかに経済的で下記の予約録画のメリットもありますのでおすすめです。

予約録画ですがフルデジタルになってやっと電子番組表からの簡単な予約設定が出来るようになりました。新聞の番組表を見なくても画面に番組表を表示させて予約が出来ます。連続ドラマでは毎回サブタイトルが自動的に入力されます。録画リストに詳細なタイトルが表示されるのは大変便利です。山梨はCATVのおかげでアナログ時代は電子番組表が使い物になりませんでしたがデジタル放送の恩恵でやっと電子番組表の恩恵にあずかることができました。

予想外に便利だったのは携帯電話からのGガイドのリモート予約です。最近のFOMAには最初からリモート予約のアプリが入っているのですが、この接続設定はBDZ-L95がインターネットに接続されていればごく簡単に終わります。どういう仕組みになっているのか不明ですが自宅サーバーを動かすときのような複雑なネットワークの設定とは無縁でした。しばらく使っていますがいつもスムーズにBDZ-L95の予約録画や録画された番組のリストを外から見ることが出来ます。私のネット環境はADSLとRT58I(UPnPはON)です。

山梨のCATV加入者はGガイドの番組表を使用する場合に使用法にコツがいります。地デジの番組表の場合メニューのエリア変更で「山梨」と「東京23区」を切り替える必要があります。具体的にはNHK、YBS、UTYは「山梨」に、フジテレビ、テレビ朝日は「東京23区」に切り替えて番組予約しないと予約できません。「山梨ではGガイドのリモート予約は使用できない」と嘯く家電店の方がいるようですがエリアを切り替えることで何の問題もなく使用できます。

リモート予約は思いのほか便利で暇なときに携帯をひろげてスターチャンネルの番組表を見ては映画の内容もチェックできるのでお気に入りを探して自宅のBDZ-L95に予約するという使い方が定着しています。

思ったより使えなかったのはBDZ-L95のDLNAことホームリンク機能です。結論だけ言いますとBDZ-L95で録画したコンテンツは我が家の場合PS3でもパソコンでもDLNA経由では全く見ることが出来ませんでした。見るためにはパソコンを最新のVAIOに全て買い換える必要があります。正直これには失望しました。せめてPS3くらいは対応して欲しかったです。

デジタル放送の著作権保護のためにDLNAは全く魅力のないものになってしまっています。古いアナログ録画のVAIOのDLNAサーバのPCでもPS3でも番組が楽しめる自由度は正直お宝に思えてしまいます。最近のVaioはアナログ端子もついていないためスカパーの録画も難しいようですしルームリンクについてはあまり多くを期待しない方がよいです。

スカパーHDではDLNA経由で録画できる仕組みにするらしいですが発表から随分たっていますが未対応のままです。ハイビジョン関連の規格(HDMIなど)はある程度普及して枯れた規格にならないと手を出さない方が無難です。そういう意味でDLNAについてはしばらく導入を待った方が良いのではないかというのが今回高い月謝を払って得た結論です。

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