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2014年5月17日 (土)

NTT局舎至近距離のADSL

NTT代理店業務?とADSL工事を請け負っている?公園パパですが、これまでで一番好条件のフレッツADSL開通を昨日経験しました。局舎からの距離にして500メートル以内、同一の端子箱からISDNが並行して引いてあるのがちょっと気になりましたがモア12Mでモデムでの表示値は下り10M、上り1.1Mと快調でした。フレッツの計測サイトでは8M程度出ていたのですが、プロバイダを介してネット上の計測サイト(SPEED TESTなど)にいくと2-4M程度でした(LANケーブル経由の場合もb+g無線LANの場合でも同様)。公園パパはあまりの好条件に自宅の腐れADSLを使うのがいやにならないか心配していたのですが、体感的にも実測上も我が家と昨日の現場?はあまり変わりなく、3Km近く離れている我が家のADSLも結構捨てたものでないと見直す結果となりました。 これで私の請負工事をしたフレッツADSLは、局舎から500m、1500m、2800m、5000mの4地点にわたり、NTT局舎からの距離による体感速度の段階的な違いをいつでも実体験できるようになりました。ぶっちゃけリンクアップのモデム表示速度が1Mを超えればほとんど体感上の違いはありません。フレッツスクエアのブロードバンドコンテンツも2M以上あればまずまず楽しめます。田舎でISDNなどのノイズの少ないところではADSLは半径5Kmくらいは実用的といってもよいと思います。Bフレッツが本当に必要だろうかというナローバンド愛好会待望?の朗報です。 それにしてもフレッツADSLですが、NTTの担当の方が不安定でつながらない発展途上の技術だなどとネガティブキャンペーンばかりやっているので、実用上は問題ないにもかかわらず劣悪な回線を使用しているという錯覚に陥いらされているユーザーの方が多いのかもしれません。これはNTTがADSLからBフレッツに誘導するためのネガティブキャンペーンと思って間違いありません。ちょうどドコモがMOVAからFOMAに誘導した手口によく似ています。正直384Kbpsのパケット通信が本当に必要な携帯ユーザーってどれほどいるのでしょうか?メールだけでよいなら384Kbpsは必要ないのにイメージだけでFOMAを拡販するあの手口と一緒です。NTTの口車に乗せられてなるものぞ!公園パパは我が家のADSLを大事に使うことを誓います!! さて昨夜我が家に帰ってきて、いつものごとく寝床でAIR-EDGE 32Kでメールチェックしたところ「おお今日の工事の現場の体感と対して変わらないではないか!まさにメガプラスの名前のとおりだ」と感激!加えてADSLの接続ログを見たところ一週間以上落ちていない!!なんで4月になったら安定したのか不明ですが(なにかの工事が3月末日で終わったためか)我が家のADSLの光なみの安定度に大満足で心地よい春眠につきました。ナローバンド人生も捨てたものではありません!

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