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2014年5月17日 (土)

FOMAでのPC接続のパケット数

2月からPC接続のデータ通信をウィルコムからFOMAに移行した公園パパですが一ヶ月使ってみての印象を書いてみようと思います。FOMAのPC接続時のパケット量を詳しく書いた記事がないもので手探りでのスタートとなりパケ死しないようにビクビクしながらのスタートでした。

私の接続環境は Vaio TypeT を P903i または P903iTV に接続し(384kBPSパケット通信)、プロバイダーは moperaU でWEB圧縮サービスを最大圧縮に設定した条件でデータ通信を行いました。閲覧の内容はMSNホーム、Hotmail、Yahoo、SPEED TEST、p2、JPEG画像がたくさんはってあるブログページを順次サーフィンしました。動画ストリーミングやダウンロードはしないルールでやりましたがウィルススキャンのパターンファイルのダウンロードはバックグラウンドで知らない間に行われていたかもしれません。

モペラ最大圧縮時   通信時間 4:36    パケット数 317714   一分あたり 1151パケット
モペラ圧縮なし     通信時間 0:7:26 パケット数  67053     一分あたり  9021パケット

パケット通信料は私の場合パケホーダイの0.02円/パケットで計算され、TypeLLの11000円の無料通話のうちデータ通信に許された領域(!?)は8000円なので、無料通話の範囲内でデータ通信可能な最大時間は

モペラ最大圧縮時  5時間48分  一週間当たり 約77分
モペラ圧縮なし        44分  一週間当たり 約10分

モペラ圧縮なしのPC接続は384kBPSで1分190円、これでHIGH SPEEDで現状の3-5倍のデータ通信速度になると1分1000円に迫り明らかにパケ死しそうです。モペラ圧縮なしのPC接続はご法度という感じです。

それにしても最大圧縮でもモペラのWEB圧縮は安定していて快適です。ウィルコムのしょっちゅう通信が途切れる不安定なVenturiとは比べ物になりません。圧縮率も85%以上になりコスト面でパケホーダイの0.02円/パケットも0.003円/パケットとなりウィルコム並みのコストパフォーマンスを実感できます。

モペラ最大圧縮時画像は画質が落ちますが一週間当たり77分が無料通話の範囲です。30分くらいのPC接続を週に2-3回しかしない公園パパは完全無料通話圏内で、月々の請求は基本料のみの定額で追加料金なしですみそうです。

FOMAのiモードのコンテンツは大変充実していてこの一ヶ月で無料コンテンツがないためにPCサイトの必要にせまられたのはJR時刻表の閲覧(ekikara.jp)のみでした。ekikara.jp程度であればjigブラウザでパケホーダイの範囲内で全く問題なく閲覧できます。さらにHotmailやニュースサイト、p2までiモードのパケホーダイ適応範囲内で見ることが出来てPC接続の必要性は実はほとんどなく、上記の通信もデータ通信量を測定したいためにiモードでもすむ内容をあえてPCで見た感じです。

フルブラウザはjigブラウザなどで十分と考えていますが、モバイルオタを自負する公園パパとしては4月にP903iX HIGH SPEEDを購入した3.6Mでパケホーダイフルの定額で内蔵フルブラウザを試してみようと思っています。内蔵フルブラウザは動画のストリーミングを見ることが出来る点で優れているので、もしフルブラウザが3.6Mの接続速度で快速に動けばjigもいらなくなるかどうかもしれません。F903iXの前評判ではjigよりは内蔵フルブラウザは遅いとの噂ですが、P903iXがP903iTVのように完成度の高い出来で公園パパのがまん限の範囲のフルブラウザの動作速度があればいいなと思っています。

iモードパケホーダイを十分活用すればPC接続する必要はキーボードでたくさんの文章を打ちたい時(ブログ更新や長文メールなど)や大画面でないと閲覧出来ないコンテンツを見たい時やFlashの大きいコンテンツなど見たい時くらいになってしまいます。キーボードの弱いバイオUは必要なくなってしまう可能性があります。

公園パパのモバイルライフFOMA化計画は順調に進んでいますがまだまだ検討事項は尽きません。パケホーダイフルに投資するか、秋からの64KPC定額接続に投資するか、まだまだFOMAは楽しませてくれそうです。製品リリースが待ち遠しい公園パパです。

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