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2014年5月17日 (土)

ADSLは1Mで十分

昨今職場仲間でインターネット常時接続を導入するのが遅ればせながらブームとなっておりまして、当然のことながら私のところにはどの接続回線が良いか質問がしばしばよせられます。山梨県峡東地区で私のお勧めはNTTのフレッツADSLです。理由は下記のとおり・・・ 1.集落が比較的NTT局舎に近いところにありADSLがかなりの世帯で実用になる。さらにISDNの利用者が少なくノイズが都市部(甲府中巨摩)より少ないのでADSLが安定している。 2.初心者なのでルータ付モデムを安価に貸してくれるNTTがベター。フレッツセフティもあり、ウイルスバスターやWindowsのUpdateを忘れがちな初心者でも安全。 3.家屋が古く屋内電話線の改修が必要となる場合が多く、その点NTTはフレッツ新規契約の場合大変対応が良い。 などです。他人の家の電話回線の状況がどの程度か、どれくらいのスピードが出るのかといったことに大変興味がある(のぞき趣味?)私は既に6世帯を自らの手でADSL開通させました。中には損失20dB以下の好条件もありましたが、一方で局舎から5kmはなれている悪条件もありました。にもかかわらず感じたのはリンクアップが1Mbpsも出れば体感速度的には何の問題もないということで、最高8Mbpsから最低1Mbpsまでありましたがむしろストレスを感じるのはPCのCPUのレベルやメモリーの容量のほうでpoorなPCの場合8Mでも全く快適でない一方、最新の512MメモリーのPCの場合、局舎から5kmで1MbpsでもpoorなPCの8Mとは比べ物にならないほど快適でした。結論から言えばファイル交換をやりまくったり動画を4thMediaで見まくりたいとか言う特殊な需要をのぞいてはADSLは1Mで十分という結論に至りました。動画をみまくりたいのならSkyPerfecTVを導入してDVDにでも焼いてPCでみることにすれば、ネットは低速ADSLでも済ますことができるのでFTTHひくよりかえって安上がりという感じです。よくFTTHを導入したけれどADSLを導入したときほど速度的に感激しなかったという話を聞きますが実際FTTH、Bフレッツが一般的な使用に必要かどうか疑問を感じてしまいました。 勿論ADSLの安定性はやや難がありますが、導入サポートをしていて気づいたのは 1.保安器が6PT(1998年以降のバージョンも含む)の場合が多く6Pに変えると安定度がアップすることが多い。 2.接続されているルータ、ハブの一部で異常なノイズが発生してADSLが不安定になる場合があり、不要なルータを外したりモデムとの距離を離しかつLANケーブルをトロイダルコアにまいたりすることで大幅に安定することが多い。 以上1と2だけでリンクアップ速度が2から3割アップしたケースもあるのには驚きでした。結構いろいろいじりがいもあるのでこの手のことが好きな私にとって導入サポートは蜜の味でした。そうそうCATVインターネットですがグローバルアドレスの割り当てが高価だったり、IP電話がなかったり割高だったり、ブロードバンドコンテンツが貧弱だったりして、全くの初心者が少しネットを使いこなせてくるとすぐに不満が出てきます。そういう私はCATVで我慢できずADSL乗り換え組です。

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