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2014年5月17日 (土)

NTTドコモ、今期のスマートフォン販売は200万台をうかがう

<b>NTTドコモ、今期のスマートフォン販売は200万台をうかがう勢い</b>
<a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19003720110113">http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19003720110113</a>

GalaxySとレグザフォンでスマートフォンへのなだれ現象が始まった感じです。iPhone離れのなだれです。公園パパはこの流れを見て15年前のWindows95が出た時の祭りのデジャブを見ているような気がします。りんご教は基本ソフトをハードから切り離さないで売り続けウィンドウズは基本ソフトをさまざまなハードに対応させたことで大幅にシェアを増やしました。当時はマッキントッシュをウィンドウズが超えるわけがないといわれていましたが結末は現在の状況です。

今回も基本ソフトがハードから切り離されないiPhoneとオープンに公開されているフリーの基本ソフトAndroidのバトルです。レクザフォンとiPodTouchを使い比べて思いましたが既に勝負が見えているような気もします。バッテリーも交換できない、外部記録メディアも挿入できない、汎用のUSBストレージとして認識できないなどのiPodTouchの不自由さは比較してみて痛感しました。iPhone離れのなだれは止まらないと思います。

このなだれが思わぬところに波及しそうです。

<b>ウォークマンとiPodのシェア逆転、要因は「新型iPod nano」</b>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/13/news082.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/13/news082.html</a>

iPod nanoが不調ということはiPod touchが好調だったので何とかシェアを維持したということです。iPod touchはソフトバンクと契約したくないiPhoneを使ってみたい私のようなユーザーが多数購入しており私の周りではiPod touchをミュージックプレーヤーとして使用しているユーザーは実は少なかったりします。そんなiPod touchユーザーにT-01Cレクザフォンを見せるとガジェットの一本化が出来ると皆大変興味を示します。iPhone離れのなだれはiPod touch離れに結びつきiPodの牙城を崩すことにもなりそうです。ということはウォークマンのシェアはじりじりと伸びることでしょう。

15年前のWindows95の祭りも今回のスマートフォンの祭りも情報機器の「自由」を求めたバトルです。Windows95の祭りの時に口々に言われた言葉「これでりんごの呪縛から開放される」というのが象徴しているのかもしれません。PDA嫌いの公園パパがPDA好きになるきっかけともなったスマートフォンがこれからも自由な競争の中で進化していく予感がします。

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